2015年12月17日木曜日

スイング中に手を止めると慣性が働いて??

スイング中手を止めると、外側を回っているクラブが追いついてヘッドスピードが増すとか、考えられなくはないと思います。

間違いじゃありませんが、万人に当てはまる普遍的なものではありません。

ということで、私はレッスン中にも便宜上でこのようなことは言いません。

これザゴルフィングマシーンではどう書いてあるのでしょうか。

手を止めるなんてことは書いていませんが、パワーパッケージの角度をリリースするトリガーポイントというのは記載されています。またそれを起動するトリガーもあります。

手を止めることについては、スイング中、エネルギーが外に伝わるために、手がゆっくりにみえるだけで、止める必要があるのかということにまで至らないわけです。止めるといっても、便宜上だとは思いますが。

ですが、スイング中に手を止めるなんてことは、私はないと言っています。

これはTGMではエイミングポイントのコンセプトともいえるきもします。

それより手の教育をして、ローポイントをしっかり覚えることが大事なのではないでしょうか。

先日、知り合いの記者さんがグリップを変えたら好調になったという話をお聞きしましたが、コックを取りにくくしてフリップを防いだ可能性も見受けられるわけです。そうコックの量を減らせば別に手を止めなくてもクラブは両手を追い越していきますし、TGMのリズムのコンセプトも大事です。

ただしそのような現象の後追い的な説明より、どのようにスイングを覚えるか作るかというガイダンスのほうが余程重要です。

更に手を止めるといった行為はショットメーカーの金言に含まれていないからというのあります。

経験から言えば、手を止めるというのは普遍的でなく一過性ですし、

手をとめるよりむしろベンホーガンはさらに思いっきり使うといってます。

手をとめると一般的に言われるフリップという動作になる可能性が多くなるし、

クラブの長さによって手を止めるタイミングなども難しくなるのではないかと思ってしまいます。

基本的には、フラットレフトリストが崩れやすい(フリップしやすい)、リズムの維持が難しい(TGMの意味)、特にコックが少なく為が崩れやすい方にはますます難しい傾向が増す可能性があります。そのような方はピボットによる動力がつよくないと難しいかもしれません)、また止めているのが本当に手かということにもなります。ピボットを止めれば同様の効果も得ることができますし、コックのリリースが間に合わないのであれば、右ひじのリリース、トリガーを早くしても良いのではと考えられ、「手を止める」という表現が本当に正しいかということにもなります。

この覚え方ということをTGMで言うならば、手の教育も1つの方法論ですね。

むしろ手を止めるよりどのように良いスイングにしていくかが大事で、どの様にすればどいうふうになるか、またどの筋力などによってスイングは大いに変わります。そういったときに上手な人のアドバイスというはかなり役立つときがあります。この手を止めるというのは一つの方法であり絶対的なものではないということです。

なんで、手を止めないで、足も止めないで、そのまま回り続けるのがなかなか大事です。

では、また次回。






2015年12月11日金曜日

TGMの全て

ゴルフのスイングで体の使い方がこうすると良いです。

ああしましょう。

こうしましょう。

これは、大概映像などを見ればすぐわかります。

ただしその時に一番注意を払わなければならないのは、本当に大事なのは体の動きなのでしょうか?

クラブとボールの衝突を基礎にして考える必要がありますね

ここで大事なのは、できるだけ正確に理解することが大事です。

インパクトについての飛球条件や考え方には、ジョーゲンセン博士が本に書いたDプレーンのコンセプトやケリー氏のザラインオブコンプレッションなどがあります。

どちらが優れているという点ではなく、使えなければ意味がありません。

Dプレーンはかなり精巧な計測機などで応用されていますけど、

じゃ、ケリー氏のザゴルフィングマシーンは? はい。使われていません。笑。

話をもどして。

勝手な感覚的な話をするなら、Dプレーンはデジタルで、ザラインオブコンプレッションはアナログと考えています。

ただしラインオブコンプレッションというコンセプトが、ザゴルフィングマシ―の核になる考え方でありよく理解するとゴルフィングマシーンが読み解けやすくなります。

スティーブエルキントン選手がLOCについてベンドイル氏の言葉を借りて話して。。


話していますが、ロングディボットとLOCが維持されることは別です。合っているし少し違うしという。便宜上は問題ありませんが、この辺りはTGMの方々は正確的確明確なので、話にならないといわれる所以というか。。

ということで。

ラインオブコンプレッションはなるべく維持できるようにしましょう!

その為にはどうするれば良いか。

それがザゴルフィングマシーンの全てです。笑

では、また次回。





2015年12月6日日曜日

アングルオブアタック、AOA、クラブの入射角

さて、いつも同じショットをするためにスイング中のクラブヘッドの入射角は一つの要素となります。

そこで今日は入射角。

入射角を一定にするにはどの部分が一番重要な部分なのでしょうか。

入射角を安定させるための条件というものが存在するはずです。

ですが入射角と言っても、それにかかわるパーツや動きが多種多様にあるわけです。

そのどれかが崩れればまた意味ないみたいな寂しいこともあります。

ですが、良いスイングをされるプレイヤーとは、殆どの場合動作が洗練、淘汰されているので、そのような部分的な知識、要因を知っているだけでも、凄い効果を現すことがあります。それは、ある程度動きが完成されているからです。入射角に影響を及ぼすファクターが絞れるのです

さらに、複雑な動きの中で、ある因子とある因子は互換性がないという事態もあるわけです。
これをTGMで例えるなら、ヒッターとスインガーということになります。

ですから、どんなに良い金言でも効果がないという事象が発生するのです。

でも。

良いスイングができているのに、ある部分だけ知らないで勘違いしていると、もうこりゃ大変です。

私も経験があるのですが、相当に悩むと思います。

いろんな書物を読んでも殆どの場合答えは書いてありません。

こういうことが、書いてあるのは

ザゴルフィングマシーンぐらいなもの。

さらさらって書いてあります。

だから、読み継がれているのでしょうけども。

さて、本題の入射角を安定させるには、どうすればいいの?

これについては直接的なことは書きたくないのです。
これをあれこれ考えるのが楽しいのですから。
ただし、考え方からすると一番影響が大きく出る部分をまず修正していくことを考えると一つの方法論にたどり着く気がいたします。

これレッスンだと一言で終わるんだけど。文章にすると回りくどいですね。。。

では、また次回。


ところで、入射角ってスイング軌道中のどこどこを参照して角度だしてるのでしょうね。。 ザゴルフィングマシーンではその定義が明確に記載されいます。

2015年12月1日火曜日

フライングウェッジ 飛んでる三角

フライングウェッジ。

飛んでるウェッジ。

ウェッジは投げてはいけません。というクラブのウェッジでは、ありません。

はい。どうも酒が入ってご機嫌なブログ主です。

フライングウェッジとは、数年前、話題になったキーワードですね。

すっかりゴルフ用語に定着したかもわかりませんし、今でも使われているかも分かりません。

TGMのインストラクターは結構使う用語だと思います。

日本ではスタックアンドティルトが人気だったころに知られるようになった言葉だと記憶しています。

右手首の角度の維持的な意味だったような。間違ってはいませんが、TGMではもう少し細かく定義してあるようです。

実はこれもともと ザ・ゴルフィングマシーンの用語で実際は右手首の角度を表すだけではなく、

右と左バージョンアキュムレーターの3番との密接な関係があります。

私が気になるのはなぜフライングウェッジと呼ばれているのかということなのですが、

トップでクラブをオーバースイングにならないように手首で支えている三角が止め木、ウェッジになっているからなのでは、と思っています。真相は分かりません。知っても得もありません。笑

というわけで、フライングウェッジの意味をよく知ると、ああ。なるほど、これができてないと絶対条件も揃えるの難しくなりますのね。ということが分かります。

詳しい説明は、6章に記載されていたような記憶があります。パワーパッケージの章ですね。

ちなみに私はこれをもっと簡単な説明しかしません。笑

フライングウェッジの右手プレーンと左手プレーンというのがあり、これはまたスイングプレーンと違うのですよ!とか言っても意味不明ですし、何が言いたいのかわかりませんからね。。。ぐふっ。


では、また次回!


2015年11月18日水曜日

スイング修正は、まずセットアップから。で、どうすれば一番セットアップができるかは、

雑誌や本でいろいろ記載していただいているので、省いて。

今日はザゴルフィングマシーン的な内容に沿って行きたいとおもいます。

さて、TGMを学んでいるといろんなことが、シンプルになります。

スイングの修正なども然り。

たとえば、バックスイングがインサイドに上がる人を修正するには、ボールに近くたたせてアキュムレーターの3番の角度を増やすことが効果的です。

簡単に言うとボールの近くに立つということですね。笑

逆にアウトサイドに大きく上がってしまう方は、モーノーマンのように遠くに立つといいです。(以前の記事にも書いた気がします。)
これはPA#3 (パワーアキュミュレーター#3)の角度を作らないことにも繋がります。

さらに、前傾角度を増やすのも簡単な手ですね。

ですが、これPA3を増やして、前傾角度を増やすと他の体の部分との関係も変わりますし、下手するとライ角も変わりますので。

さらにバックスイングをアウトにしたいなら、極めつけたいなら手をターンしないでバックスイングを取ればおそらくアウトサイドに上がることはかなり防げるとは考えます。(もっとやるならDual Horizontal Hingeのピンを左腕のvertical plane、あるいはコックアンコックの方向に上げる、も打ちと書くならTuring shoulder planeに記述がある上げた方、Aだったとおもうけど、A,Bのどちらか)

さて、ここで問題になるのがバックスイングを変えて球筋も変わるのでは?と思われると思うのですが。

ええ、当然です。よね。

で、上記に書いた修正方法は、大よその場合、

スライサーにはお勧めいたしません。


なぜなら、バックスイングよりもダウンスイングの方が大事だからです。

では、バックスイングをインサイドやアウトサイドに上げるメリット、デメリットは何なのよって、なるんですが。

この辺りは。まぁ、どうでもいいことは省いて。

基本的にはバックスイングを外にとかインにする理由を考える理由をよく考察しなければ、
バックスイングの変更事態、あまり意味ないかもです。


最終的には球筋に関しても関連してくることなので、上手な人になるとゲームプランにも影響がでてきます。

ということで、今日はアキュムレーターによるバックスイングの軌道修正について書きました。が!

ここに書いているということは。

PA3の機能をよく考えるといろいろと分かることも沢山でてくるということで。

では、また次回。


2015年11月16日月曜日

弾の高さを合わせると距離感が合うわけではない。

ショートゲームにおいての距離を打ち分けるとき、ランチアングルとキャリーは相関性があまり無く、ヘッドスピードと距離に相関性があるということ。

なるほど。

そうすると弾のトラジェクトリーを安定させることによって、距離感が安定するわけでなく。

ヘッドスピードのコントロールが大事なわけですね。

細かいことを言えば、いろいろな要因がありすぎて何とも言えないのですけども、

同じ高さに球筋を安定さえることよりも、ヘッドスピードを同じようにできるようにすることがプロゴルファーにとっては大事ということになりますね。

で。何が言いたいのかというと。

距離感を上手く合わせるために意識を集中しなければならないことがトラジェクトリーではない。

となりますが、これはショートゲームの話なので、当然他のショットは変わってきます。

その他、ボールによっても変わるかもしれませんが、それは統計を取った状況にもかわりますね。

ただ相関性の問題も、ランチアングルとキャリーが低いからといってないわけではありません。

要は距離感を合わせるとき弾道の高さを合わせるようにと言われている一般的な常識はショートゲームにはあてはまらないということです。

で、ショートゲームで距離感を安定させるためには、ヘッドスピードが大事となりますが、これはスイング中、どのようなことを意識、観察して練習したら良いのか。

そこを考えるのがゴルフの楽しい所ですね。

もっとも、これプロの話ですので。

一般のアマチュアの方はもちろん。いつもスィートスポットで打つためにどうしたら良いのか。

ですね。

ですが。

でね。

はっきり言うと。

実際は練習でカバーです。

つまらん薀蓄を言うのは、如何にもを装っているだけです。笑

知っているに越したことないけど。

では、また次回。



2015年11月9日月曜日

ザ ゴルフィングマシーン インクラインド プレーン

こんばんは、風邪をひいて、ダウンなブログ主です。

今日は、インクラインドブレーンについて。

インクラインドプレーン上にてクラブを振ることが、3つのインパラティブに必要な条件とザ・ゴルフィングマシーンに書いてあります。

ザ・ゴルフイングマシーンにそのように書いてあるわけですが、プレーン上でクラブを振るのは、ゴルフを始めたばかりの方にしてみれば、そうそう簡単なことではありません。

TGMの本を読むと、その秘密はラグにあると気が付くのですが、その他にもいくつか意図しないといけないことがあります。

ただそんな細かいことを頭にいくつも考えながらクラブが振れるわけがないと思う方もいるし、私も同意です。
でも、実際考えることなんて、そんな難しいことはなくて、セット・ゴーだけです。

セット・ゴーというのは、クラブヘッドを引っ張る両手とボールが一直線になったところから、ボールにむかってクラブを推力を加えれば良いだけです。 これが意図しない方向にクラブが振りされればインクラインドプレーンには戻ってこない。こういう訳です。この時に慣性が働くので、難しいわけですね。ですから手打ちの人ほど軽いクラブを好む傾向があるとかなるのかもしれません。このあたり、細かいことはThe Golfing Machine のチャプター2に書いてあります。お読みください。物理の教科書でも良いと思いますが、ゴルフ向けに書かれている分わかり易いはずです?

よってクロスラインなどはプロなどにはあまり好まれないのです。ただし、これはフェースのローテションのレートやスイングのテンポ、リリーストリガーポイントによって個人差があり、複雑なきがするわけです。

理想的には、(直線に押す力)推力をつかって方向をつけたものを遠心力によりさらに加速させることができれば良いのですが。但し運動エネルギーに関することを言葉で表現してなんの意味があるのか分かりませんので、これは言葉の文です。結局、ザ・ゴルフィングマシーンではこのようなことを踏まえてスイングを覚えると上手になりますよっ。というゴルフの普遍的なことが書かれています。これが大事です。方法論は人それぞれです。が、実は教え方や覚え方まで網羅しているのがTGMです。TGMのインストラクターとしては、めんどくさいのと早く上手くするのも目的なので、すべてすっ飛ばす時もあります。笑。知らなくてもできる人はできる。というわけですね。

でいつものことで申し訳ないのですが、力がボールにしっかり伝わる様にクラブが動いていれば、それでOKでその感覚を覚えるのが大事なだけです。レベルの高い方になるとクラブは上手に操れるから、どのように体を細部まで動かすかに変わってきます。

さて、スイングプレーンに関してはセット・ゴーでシンプルで良いのです。

でも、プレーンだけじゃボールを真直ぐ飛ばすのは難しいかもしれません。

シャンクの可能性だってありますから。

よって、クラブヘッドはターン&ロールするわけです。

その辺りはTGMにおいては、エデュケイテッドハンドという言葉を使っています。

これはゴルフの不変的な法則ではなく、TGMでゴルフを覚える方法論の話となります。

クラブヘッドはハート&ソウルで打ちますからというのも方法論です。

ハート&ソウルでプレーして上手い方が多いのは、ゴルフはメンタルなゲームだからでしょう。 

ということで、また次回。




2015年10月30日金曜日

ラフから打つときにアイアン、ユーティリティー、ウッド どれをつかう?

ラフに入ったボールを打つときにどのクラブを使うか。

迷うところです。

色々とシチュエーションがあり、芝生の粘土が違ったり、地面の方さが違ったりと一概に言えないのですが、結論から言うと。

  • アイアンは、方向性が良く縦の距離が今一でない。
  • ユーティリティーは、アイアンより距離がしっかり出て、曲がりも少ない。
  • ウッドは、距離が出るけどどちらにいくか分からない。

という結論が出ていました。

ですが、ウッドなら届くけどユーティリティーで届かないというシチュエーションなどは、ラフから出る出ないなど以外にも考えなければならないかもしれません。

ということで、結局経験がものをいうところなのですけども。

上の3つの要因を中心にして考えてプレーするのも参考になるかもしれません。

中級者くらいの方からは、ラフからフェースを開いて打つことが多いです。

カットには余程打ち込まなければならないとき以外はプレーンは意識しないほうが良いでしょう。

考え方は、なるべくフェースを開いてランチアングルを上げることがラフから脱出の第一歩です。

なんか、つまらない内容になってしましたが。

しかもこれから冬でラフが短くなる一方。

ベアグラウンドから、綺麗にボールを打つダウンブローなんてのが話題になる季節なのに。

逆行してる。笑。

そうそう最後にザ・ゴルフィングマシーンでは、カットに打つということは存在しません。

アドレスの方向とフェースの方向を変えて調節します。

では、また次回。


2015年10月9日金曜日

ゴルフスイングの1つの考え方

我々の生きている世界には、物理法則があり我々はそのなかでルールに縛られ生きていると考えることはできます。よね?笑

そんなに大げさな物でもないにしろ、物理法則はゴルフにも例外なく適用されます。

で、こんな法則があるというのをゴルフスイングに当てはめるより、こんな法則が影響を与えているということを観察から見ることが大事です。

空気抵抗、重力、空気抵抗、ニュートンの法則、マーフィーの法則。

例えば、いくら数式や用語を並べられたところで、その法則は回避することはできません。

じゃ、何が大事なのということですが。

凄く簡単なことなのです。

例えば、回転ということを考えたら回転体の重心が動かないほうが良いですし、
力の向きを考えたら、下方向にクラブが向かっているときにボールを打った方が効率も良いわけです。この当然と言えるレベルのことを一つ一つ組み立てていけば良いわけです。

体が痛くなったりすることもありますが、原因を探して修正をしていくということを繰り返す。というトライアルエラーも必要です。

しかしながらこの確認作業たるものは、結構めんどい部分もあります。
たとえば、カメラで映像を漠然とみているだけではダメですし、スローでないと見えない部分も探したりする必要もあります。基準線を描いて、見るのが一番手っ取り早いですが、基準線どこにあるのか知らないと使えないということにもなります。

で、まぁ、何を書こうとしているのかは今一不明ですが。

要は!実は非常に当たり前のことの組み合わせがゴルフのスイングで。

実はそんなに難しくないのです。

難しいことはないのですが、如何に覚えるか、時間がかかります。

あとは。

練習量とラウンドの量が物を言います。使ったお金も。笑

では、また次回。


2015年9月30日水曜日

Version 7.1

おぉ、なんということ。

ザゴルフィングマシーン7版が7.1版になってる。

気が付かなかった。。。

何が変わったのだろう。

写真をきれいにするとか言っていたのは覚えてるのだけど。。

とりあえず、買うしかない。

送料高いっ。

ということで、

まとめて買いますので。

欲しい方はご連絡を。

ではでは。


2015年9月17日木曜日

鍵はフィードバックにあり。

シルバーウィークがすぐそこまで。

雨が降らないと良いのですが。

最近 GDOさんの記事で拝見したのですが、すごい機械があるようで気にはなっています。

りさおさんの記事


印象としては、いろいろ貼り付けて取ることを考えるとめんどくさそうという印象が否めない。

打った後1秒でフィードバックが見れないと、練習に使えない解析機なんですよね。

相当なレベルでクラブをふれる方でないと必要ないかもしれません。

練習でつかう機械ではなくあくまで解析の機械かな。

このような機械が練習で役立つには、フィードバックの速さです。

練習しながらすぐどう動いていたか瞬時に見れるのはかなりメリットが高いです。

あとは基準線だけしっかりしていれば、ずれたらすぐわかるので、

何度もしつこいのですが、カメラで十分です。

だって、解析機で見てプレーンが相当インから入ってくるのはカメラでも分かりますし、

いろいろデータ化すると情報量が減ってしまうわけです。

別にわたしは解析機にアンチでないです。笑。

機械大好きですから。手間がかかるのが嫌いなだけです。

私もフライトスコープを使える仕事場にいますが、あまり使わないし、カメラで見せたほうがイメージ湧くみたいですし。

だれでもすぐフィードバックが得られる練習機器ってやっぱりカメラだよなー。

って。

時代に乗り遅れた感たっぷりだな。

TGMだとカメラもいりませんけどね。笑

では、また次回。


2015年9月2日水曜日

スクールオブゴルフ Ep.128で 小さな黄色い本の紹介

マーチンホールさんの番組。

ザゴルフィングマシーンが紹介されていたということで、

再放送を拝見しました。

いくつかTGMのドリルを紹介していましたね

例えば、レーザーを棒の両端につけてプレーンのベースラインをなぞる様に振るとか。

あれは、30年以上ほど前からジョージ先生もやっていたことですが、もともとはTGMに書いてあります。

初心者の方は懐中電灯みたいなようなもののほうがやりやすいです。

ある程度できるようになったらレーザーに変えましょう。

グリップの説明もしていましたし、

フラットレフトリストも。

実際、ゴルフィングマシーンをそこまで勉強しなくても、

チラ見だけでも結構イイこと書いてあります。笑。

ゴルフの秘密であるラグについては、殆どの述べられていなかったようですが、

これは秘密だから触れなかったのでしょうか??笑

あとは、スイングプレーンを語るときに、パドルウィールモーション、フライングウェッジ、も欠かせませんね。

是非、ザゴルフィングマシーン手にとってほしい本です。

日本語版は、大手出版社の方がどこかでいつかやってくれるはず。

期待しましょう。



では、また次回。


2015年8月31日月曜日

スイングプレーン ベースライン 訂正

ちょっと、適当なことを書いてしまったので、訂正。

スイングプレーンについてですが、

TGMのスイングで固定されているスイングプレーンが3つ、動くものが1、動かせるものが1、

計5つです。

適当なこと書いてごめんなさい。

実際に使うプレーンは全部で4つです。

このプレーンたちはカメラを使ったときに書き方があります。

しかし、固定されたアドレスから描くことができるのは3です。

後の2つ動いている、動かせるのでどこというのは非常に難しいです。

ハンズオンリープレーンは、手首だけで行うぺっくなので、ほぼ無視して良いでしょう。
ペックは、グリップにより使うヒンジが変わります。VVAがホライゾンタルヒンジ、TVAかアングルドかバーチカルとなるということです。よってほぼフルショットには関係がないので飛ばします。

で、動かないプレーンが、肘がヒップと当たるところにあるエルボープレーン。

肩をフラットにピボットしたトップの右肩の位置がターンドショルダープレーン、

アドレスでの肩の位置がスクエアショルダープレーンで、プレーンの角度が垂直に近いためアングルドヒンジもほぼバーチカルヒンジになってきます。

もう一つが、ターニングショルダーで、これはもう手首か腕かでバーチカルの要素を利用するのを方法論として、AとBに分類されています。

実際はターンドショルダが-が一番多いのではないかと思います。確かなやり方であると本にも記載されています。

スクエアショルダーは今までレッスンしていて私は一人しか見たことないです。

補足としてターンドショルダープレーンとターニングショルダーでは少々プレーン角度が変わります。

手の位置はターンドショルダーのほうが低くなるでしょう。

ターニングショルダーは、バックスイングで手がクラブヘッドの下側を通る動きになります。

よってプレーンがシフトするということになります。下に打ち込みたい要素を多大に入れたいかたはお勧めです。角度の問題だけですが。。。

とりあえず、結論から言うと。

AGLメソッドでは、アドレスの位置、レファレンスポイントを参照して、プレーンを限定しています。

実際に使われるプレーンは、ターニングショルダーかターンドショルダーになることがおおいです。

またターンドショルダーはレファレンスポイントが動かないとあるように、手と肩の位置とレベルであることと両肩のピボットをしっかりフラットターンと定義されています。

こまごま書いています、ショーンフォーリー氏も良く言っていたようにシャフトが腰から下で、スイングプレーンい乗っていれば、プレーは一応良いよというのが実用的かなと思います。

最後に、プレーンのシフトでは、シフトを行っているときには、シャフトが移っていくプレーン上にある様にというのが条件になります。要は常にプレーン上に乗っている、自分で確認する場合は、グリップエンドがスイング中にプレーンのベースラインを指していることが大事です。

とプレーンについて訂正でした。

追記。で、さらに求められるかたは、AGLメソッドでは最後にやはりエルボープレーンにしていきます。
理由は、A#2.3
のトリガーディレイにあります。

では、また次回。







2015年8月30日日曜日

スクールオブゴルフの番組でザ・ゴルフィングマシーン

どうやら、スクールオブゴルフでザ・ゴルフィングマシーンが紹介されたそうで。

この番組のマーティンホール氏は、エバンス氏という有名なTGMのコーチと親しく、

かなりTGMには精通していると聞いております。

エバンスさんはTGMのインパクトバッグに取っ手をつけた人でもあり、

確かメディカスの発明者でもあったような。

ホールさんの番組は見ても分かりやすいし、正しいことを易しく言われていますし、

ほんと沢山の本も読まれていて、人柄も良い!

私とは大違い。笑。

というわけで、この128話目のスクールオブゴルフ、どんな内容かは見てないので、

見るのが楽しみです。再放送の録画待ち。

おそらく全米アマで優勝したデシャンボー選手の影響もあると思いますが、

これからますますTGMは本流になっていくことは間違いないでしょう。

なんだ、そんなの当然じゃんということがみっちり書かれている訳ですから。

本流と言えば本流なのですが。。

ということで。

TGMとは全く関係ありませんが、初心者のための?

DVDが発売されます。私も有り難いことに出演させていただいております。

監督も、ウルトラマンX の中野監督でございます。

私が出て良いものかと思いますが、お声をかけて頂いたのでお願いします。

詳細分かり次第ブログに掲載しまーす。

よろしくおねがいします。

では、また次回。


2015年8月27日木曜日

アプローチの低い球の打ち方。

さて、低い球の打ち分けとよく言われますが、

アプローチで低い球打ち分けれれば、普通のショットも打ち分けるのは簡単です。

なぜなら、原理は同じだからです。

その究極の極意を記載します。




SWでアプローチせず、

8アイアンなどを使ってみましょう。



嬉しいことに距離感が合うようになるだけでなく、ミスも少なくなります。

これが一番シンプルで簡単な低い球を打つ方法です。笑。

ロースピニングウェッジの打ち方とか書いておいてね。8I使えだものね。

但しこちらの方はあまりスピンかからず転がる量が増えますので、ピンが奥にある時や少し距離のあるアプローチにはお勧めです。


では、また次回。


2015年8月20日木曜日

スイングプレーンのベースライン。

ゴルフの検索したら、プレーンについていくつか書かれていました。

みなさん探求心をもっていろいろ考えいて、素晴らしいです。

ある記事でプレーンの変遷というか、誰が考えたかとか、書かれていたのですが、

信ぴょう性が低い。。。

プレーンは現象として観察できるものです。作るものではありません。笑。

誰が発見したかといえば、このコンセプトを最初に有名にしたのは、おそらくミスターホーガンです。

その他でもいくつか書いてありますが、私が良く参照するのがザゴルフィングマシーンです。

ザ・ゴルフィングマシーンで、明確なスイングプレーンは3つあります。フルスイングで。

ショルダープレーン、ターンンドショルダープレーン、エルボープレーン。とね。

ちなみにこれ三(五)つ以外は、X をつけます。原書には3フィックスト、1ムーヴィング、1ムーバブルで5つです。

他はイレギュラーということです。

これはXがダメということではありません。

またこのプレーンがなぜ三つあるのかというのは根拠があります。

なので、少し見たらグラビティープレーンとかコンバトラープレーンとかどのプレーンかよくわからないのですが、同じことを言っているかもしれないし、違うかもしれません。

ただゴルフィングマシーンに置いては、コンセプトが明確であるとは言えます。しかも、1969年から変わっていませんよっと。変わったら困るのけど。笑

で、じゃぁどのプレーンが実践的なのか?といことですが。

いろいろ吟味すると結局ターンドショルダープレーンを使うことになるのですが。

別に少しくらいズレたって、スイングプレーンのベースラインができていれば。

良いでしょうということで、曖昧になっていくのです。笑。

そんなことより、このベースラインを中心にプレーンにどうやって乗せてスイングできるようになるかを考えなくてはなりません。 それができたら、明確にパワーロースの少ないプレーンで振ればよいかと思います。ただ他にもいろいろな要素があるので、ボールがキチンと打てていれば弄るところではないと、見過ごしてしまう部分でもあります。レベルにもよりますが、プロゴルファーでも弄らないことはありますよっと。というところです。ベースラインがしっかりしていれば。

最近では、Dプレーンのコンセプトなどによりアウトサイドインで真直ぐ打てるとかいろいろあるのですが、シンプルでないので私はあまり好きではありません。

というように、スイングプレーンですが、

ただただ曖昧に引いている訳ではないです。

という弁解でした。笑。

書いておもったのですが、

スイングプレーンのベースラインが一番わかり易いですね。

殆ど述べている方がいないですね。不思議。

あと、最近ブログにダークサイドのお誘いが来ないなぁ。

お陰様でヒット数がもうすぐ20万になります!で。広告収入のトータルが1200円。

皆様のおかげでございます。これで、新しい手袋が一つくらい買えるかなと。おもったら。

振込手数料が1500円。。。

人生そんなものさ。笑

では、また次回。








2015年8月18日火曜日

ゴルフ覚え方マニュアル。みたいな。

さて、昨日は雑誌社の方と食事をしながらお話をしました。

記事になるかは分からないのですが、参考にして頂けるのは有り難いことです。

で、お話しをさせて頂いて思ったのですがゴルフってシンプルが一番ですね。

そもそもAGLの目的はスイングの説明でなくて、スイングの覚え方。メソドロジーなので。

シンプルを目指しているはずなのですが。。。私が悪いのか。笑

お話しをしていた時に、弾道解析をしたような記事が人気があるというお話もお聞きしました。

ただし、参考になる部分もあるのですが私はどちらかというと、打った球見ればいいじゃん。派。

なので、そこまでは傾倒していません。フライトスコープは手元において使える状況にあるのですが、あまり使ってないです。ビデオのほうが分かりやすいから。

計測器の数字は見ると確かになるほどと思うのですが、

それは自分の動きの結果でしかないので、原因はどこにあるのかという解決にはならないだろうし、一番使えるのはやはりクラブフィッティングの世界なのではないかなと。

銅箔業界で言えば、センサーでアウトプットされた銅箔の厚みの誤差が分かっても、

機械のほうの調整をしなければ銅箔の厚みの誤差は修正できないということですね。

と、全く関係のなく必要のない比喩はこれほどにしておいて。

勿論、数字が明確にでてくるので、良いショットが打てるようであれば、より正確に弾道が打てているか分かりますね。練習で使えばそれなりに効果的なのかなとも思いますが。

結果がバラバラなのを調整しようとしても。

その根本的な要因が分からないままでは、やはりなかなか難しいと思うところでもあります。

例えるなら、入射角を安定させようとしてどうすればよいかという明確な答えは計測器は出してくれません。

そんな難しく考える必要もないとおもうのですが、

数字にとらわれるよりイメージが大事なのかなと。

イメージでいくか、分析デジタル型で行くか。どっちも良いと思いますけど。

ゴルフというゲームは、アナログな気がします。

そんな今日この頃です。

そんな感じで、話の内容は、どのようなスイングをすればよいかの基準にそってスイングを覚えれば良いのであって、これはダメ、あれはダメでは、難しいですね。

何を目的にして、何をするかを明確にひとつずつ潰していくしかないのが、本質ではないでしょうか。

ゴルフを簡単に覚えてもらうためには、

ゴルフスイング覚え方マニュアルをチェックポイントと併せて記載していくのが、

一番早いのだろうな。と。

そのうちに機会がありましたら、着手したいと思います。機会があればです。笑。

では、また次回。

2015年8月17日月曜日

ゴルフスイングの流行り廃りって、実は?

さて、細かいことを書いても殆ど意味がないので、

少し簡単に書いてみましょう。

正しいスイングとは何か考えなくてはなりません。

昔のNO.1 デュバルがこういうスイングをしていたとか、

ベンホーガンがこう打っていたとか。今のタイガーはこうだとか。

あれやこれが、違うとかいろいろな視点や観点があります。

ですが、結果が出れば良いわけですから、どちらが良いかというのも微妙な気もします。

当然、理屈をコねればいろいろ後付けの理由は出来ます。

ゴルフスイングの核心とは結局クラブとボールの衝突でしかありません

如何にクラブが同じように反復して効率の良いエネルギーの伝達をボールに対して行えるかがポイントです。

では実際どのようにそれを行うかというのが、一般的なスイング論です。

理論というより、方法論なのですが。

ところが、人間の体は複雑でそんなに簡単ではありません。

例えば、フェースのローテーションを考えただけでもいくつかの方法があり、いくつかの体のパーツが関連してきます。変な話、足の動きまで関係すると言っても間違いではありません。

今ある程度機能しているスイングにそのような動きを入れると統合するのだけでも大変です。

ですから、ある一流のプレイヤーのフェースのローテーションの度合いを観察いしてこうやれといっても結果が伴うことは、体の別の部分で相反する要因をもたせるとやるのが難しいと、容易に想像できます。

またその確認も本当にそのように動いているかどうかも肉眼での確認は容易ではありません。

なので、ゴルフ情報誌や雑誌にある一部連載でない記事などは理論ではなく良くなるためのアイディア集と考えてみるのが良いかと思います。

良くなるためのネタでそれが万人に当てはまるわけではないと考えても妥当です。

またアイディアが良くても実際にどの様に覚えるかも大事です。

当然のことながら、一瞬で終わってしまうゴルフスイングを変える作業というのは、無意識化でそのようになる様にプログラムするいしかないと考えています。

スイングにおいて普遍的なものはないのか?といこうことですが、そのような共通した動作、モーション、要点というのは存在します。一般的に一番、分かりやすいのはゴルファーの重心点ではないでしょうか。

このような普遍的な部分を自分なりの方法で覚えていけば良いのです。

できないことを着手するより最も効果的で、簡単なことからやることがコツです。

時間はあっというまに過ぎてしまうために、正確に覚えるためにはどのようにするかも大事です。

覚えることやイメージなどは、実際の体の動きでなく脳の働きです。

さて、なにを書こうとしていたのか、意味不明になってしまいましたが。

スイング理論とかそいういったものは、このようにクラブを振るには体をどう扱ったらよいかなどを考え、効率の良いインパクトを反復するためのメソドロジーを体系的に教えるにはどうしたらよいかと考えたものなので、一から習わないとなかなか難しい所もあるかもしれません。

上手なゴルファーはそれらの理論を自分がどうすれば一番よく利用できるか考えている人が多いです。

徒然なるままに、ズレズレなるままに?笑、雑誌の記事なども様々なアイディアを提供してくれるネタ本と考えて読むと楽しいのではないかと。

それで上手になればラッキーです。

あれ、流行り廃りって、どこいった。笑








2015年7月21日火曜日

4バレルから見るスライスのもっとも簡単な克服方法 

ありきたりの文句です。

さて、AGLで一番大事なことはアドレスです。

アドレスというのは故ケンベチュリー氏がベンチュリーアナリシスという本の中で。

大事!

と述べています。もっと造詣の深い表現をされていますが。笑

では、どうしてそんなに大事なのか?

極端な一例を挙げると、スライスの原因はフェースがインパクト時に開いてはいることです。

スイングプレーンは別の問題です。

さて、。

以前よく言われたのがMOIが大きいとフェースローテーションがやりにくい、合わない!と言われていましたが、果たしてそうでしょうか。まぁ、実際返りにくいのでしょうが、最初からMOIが大きいクラブをもった方には全く関係のない話で。笑。ほとんどのプロが使っていることを考えればそんなこたぁ、あるかもしれないが、やはり昔のクラブよりは扱いやすいのは否めません。あれ?クラブの話になったった。

話をもどして。

フェースが返りにくいのであれば。

他で調整致しましょう。というのが私の個人的な好みです。

何を変えるか。はい、鋭い方はもうお分かりですね。

答えは、アドレスです。。

ただ、100%の方が治るわけではありません。

フェースをロールする腕の使い方ができない方はそちらを先に覚える必要があります。

では、どうやって構えるのか?

4バレルというコンセプトでご紹介したので、PA#3手のロールを司る部分の角度

アドレスからあるコックの角度をより直線に構えるだけでOKです。

簡単ですね。



ブライソン・デシャンボー選手ですね。学生さんです。

こんな感じに構えてみましょう。

これでスライスが矯正できたら、ラッキーです。

できなかったら。

他に原因があると考える必要がありますね。ということで。。



では、また次回。



2015年7月14日火曜日

4バレルスイング 2番、3番のアキュムレーターについて。少々、細かいかもしれません。

4バレルスイング。

について、補足というか、そんな感じです。

パーゴルフさん4バレルスイングを掲載していただきましたので。

お勧めは自分がどちらの方が心地よいか楽かでヒッタースインガーを決めて頂いて、

パワーソースをいくつ使うか決めて、2バレル、3バレルと使っていただければ良いかと思います。

パーゴルフの記事に掲載していただいたとおり、スインガーは遠心力によってクラブを振るため右ひじの曲げ伸ばしが必要ありません。(受動的という意味です。)

全てのバレルを使っても良いのですが、遠心力の加速によるのが良いか、右肘の曲げ伸ばしを使うのが良いか選ばなくてはなりません。両方を使う意味を見つけ出すのが難しいからです。

さて、メインに意識して使えるのは、右ひじの曲げ伸ばしか、体幹のピボットによる遠心力かです。

2番、3番のアキュムレーターは、ヒッターかスインガー選択して、

どちらを使うか決めてから、24のコンポーネントの中から整合性のある動きを選択します。

右腕をパワーソースとするヒッターの方は2,3番のアキュムレーターが同時にリリースされます。

パワアキュの2番3番のリリースを別々にもやれるのですが、そうなるとスインガーの要素を含むヒッターになります。(実際の所、2,3のリリースは無意識に近いと思います。遅らせすぎてもシャンクの原因になります。絶対条件のフラットレフトリストとリズムを保てる範囲内でということでもあります。)

ヒッターの方は推奨リリースは2,3のアキュムレーターの同時リリースです。(アングルドヒンジとも言えます。)

となると、4バレルスイングって必要なの?となるのですが。

実際に相当のレべルで打っている方が沢山いるので、悪いのかと言われると少し違う話になります。

但しコンセプト的にはお勧めできませんと言えるでしょう。

バレルの解放の順番ですが、それぞれ段階的に開放すればより大きなパワーが得られるというのが考え方です。

これを3つの絶対条件に併せてできれば、素晴らしいです。

スインガーであれば、4【1】2 3

ヒッターであれば、  1【4】 2と3が同時となります。

これをヒッターが   1,2,3となると 使うヒンジも変わり、スインガーの要素をもったヒッター、
或はright arm swining とも言えますし、スインガーなのにヒッターとかでOKです。

参考までに4バレルスイングでない伝説のプレイヤーが居ます。

最近では、全米学生を優勝したデシャンブ―選手が居ます。

明らかにアキュムレーターの3番がありません。

モーノーマンは、明らかにゴルフィングマシーンでなく経験則でスイングを作ったのですが、

デシャンブ―選手はザゴルフィングマシーンを15歳から読んでいるので、意図的にやっています。

最も正確なボールストライカーにヒッタースインガー論はいらないとは思いますが、
このようなことを知っているとスイングのどの部分の動きがどうなるかというが何となく把握しやすくなります。

アドレス時にアキュムレーターの3番がなく、腕とクラブがまっすぐになっています。
(飛球後方から見て。右側画面です)

今年全米学生選手権を優勝したブライソン選手です。
成績も常に安定上位に入っているようです。アドレス時の腕とクラブシャフトがまっすぐなっている点が注目です。(PA#3がない)

上記の二人に関しては、アキュムレーター3番がないのでフェースのローテーションはシンプルかもしれません。だから常にストレートボールを上手に打てたとも言えないこともないですが。他に要因がありすぎで、何とも言えません。

最後にアキュムレーターの3番を使おうと思って右手でフェースのロールをやることだけはお勧めできません。プレッシャーポイントの3番に圧力を感じていればフェースはローテーションします。

全く感じないのも有りです。おまけにトップではプレッッシャーポイントの3は殆どの方は消えてなくなります。

ということで、4バレルスイングは必ずしも4バレルを使うことはありませんし、

使ったほうが飛ぶというのは、如何にヘッドスピードを上げれるかだけでなく、

ボールに如何にエネルギーを伝えることができるかがカギになってきます。

4バレルというコンセプトがあって順序や動きを部位に基づいてバラバラにすると、

あぁ、なるほどぉ。

と思う節が多々でてくるかも!?

ではまた、次回。






2015年7月6日月曜日

~究極の肩甲骨~ 肩甲骨と柔軟性とゴルフスイング。



私、肩甲骨フェチです。


とつまらない冗談はおいて。

ここ数年肩甲骨の柔軟性についてよく見かけます。

酷いものになると肩甲骨が固いからボールが当たらないと。

チョット、マッテクダサーイ。


と思うわけです。

そもそも肩甲骨の柔軟性を上げることでどれだけの効果がどのように出るのか。
アドレスの位置から肩甲骨だけ動かしてどれ程バックスイングがとれるか。。。
多分数十センチでじゃないでしょうか。

肩甲骨だけ柔軟にするという表現もおかしいのですが、周りの筋肉群というのが正解?である気もしますが。肩甲骨の動きについて、こだわってどれくらいの効果が得られるかというのも疑問ですし。

肩甲骨がより自由に動くことに悪いことはないと思いますが、それが果たしてゴルフにどれだけ役経っているかも少し検証をしても良い気がします。

といいながら、私はバイオメカニクスの専門家でもなんでもありません。

ある専門家は某肩甲骨の話を聞いて、馬鹿馬鹿しくて何も言えないと言ってましたが。
肩甲骨の柔軟性を増やすだけでボールが飛ぶやゴルフが上手くなるといのは論外ですと。バイオメカニクスからは分かることはある動作が良いか悪いか結果を分析してわかるだけです。と説明してくれました。

スイングした時に結果から良いか悪いかはわかるけど、このように動きなさいというは大よその指示しかできないということですね。もちろん参考にはなります。そのような動きをやることにやって、ヘッドスピードなどが上がるのであればよいですが、大概の文献では検証素材はプロで子供のころからゴルフをやっている人たちですから、肩甲骨だけ見ても?と思うのが普通だと思います。で、プロでもそうなっている人といない人がいるとなれば、尚更考えなくてはなりません。

このようなことから、クリスコモ氏はタイガーのコンサルタントでスイングをこうした時にこれはどうですという結果を教えてくれるコンサルタントというが容易に想像できます。

ゴルフスイングなんて、ある一部動きしか変更や修正しかできなくて、それ以上行うと統合された動きが失われコーディネーションのある動きやスームーズな動きができなくなります、或は難しくなります。これらを統合するのに練習の仕方にもよりますがある程度時間がかかります。

ですから、主要部分以外の細部にこだわると、他に修正が必要な部分がある大概の方は大変な思いをしたほど結果が得られない可能性もあります。

加えて、肩甲骨がゴルフビジネスの為に悪用されている可能性もあります。悪用って。笑

例えば、貴方も肩甲骨が動けば、100が切れるみたいな。

はっきり言いましょう。

100を切るには肩甲骨の柔軟性は人並みにあれば十分です。

ということで、肩甲骨の柔軟性ですが。(そもそも骨が柔軟になるのか疑問ですが。)

私からすると、そこに注目するのは良いけども。ストレッチも良いけども。
ゴルフスイングに取り入れようとするのはやめましょうというのが私の見解です。
ミヤヒラさん(会ったことないけど風にいうと)ラグを作るためのマイクロ動作ということになりますね。マイクロということは主要ではないということです。

逆に言えば肩甲骨以外でスイングを形成する主要な部分については。

やるしかありません。

が柔軟性は普通にあれば大丈夫。

タイトルにある、究極の肩甲骨については、ラーメンにでもいれて、、、。

濃厚肩甲骨ラーメン。意外と普通な響き。


では、また次回。



2015年7月3日金曜日

バックスイングがインサイドの名手

以前の記事再アップ。

今日は、お気に入りスイングというか。

ショットの名手として有名だった?ブルースリツキー選手です。

この人のことを日本では知らない人は多いかもしれません。

が。9年連続で毎年一勝以上をしたり。

グリーンレギュレーションやドライビングでトップを何回か取ったこともあり。

それなのに、練習をしない人と有名です。

殆ど練習をせずに。ゴルフのトーナメントに出てお金を稼いでは。

ハンティングとフィッシングに明け暮れるという。

数ヶ月もクラブを持たないことがよくあったとか。

言うなれば不届き者ですね。笑

まずは動画を見てみましょう。

ブルースリツッキー氏

そうですね、まず気が付くのが特徴的なバックスイングの挙げ方です。

低い位置から高い位置へとループを描きますね。

スタドラー選手を思い出すと動画でコメントがありますね。

TGMで言うと恐らくこの方のスイングは、トリプルシフトというわれるプレーンのシフトですね。

細かいことを言うと、Xがつくかもしれませんが。笑。

このスイングじゃドロー打てないだろと。思う方もいるかもしれませんが。

実はリツキーさん、ベンクレンショーと同期のようで。

昔はフェード打っていなかったという。

ある日突然、周りの友人に言われてフェードにしたそうです。

なんの苦労もなくある日突然。。

ということで、別にこのバックスイングを真似するのがいいですというのでもありません。


ただ。

バックスイングは、ダウンスイングほど大切ではないということですね。

ジムマクリーンさんも同じようなことを言われています。

最近のレッスンではバックスイングをアウトに上げるとか多いのですが。

別に内側から上げてもよいわけです。

ただし!

暗い夜道で近道を通ると。

思わぬ不慮の事故にあうことも、あるかもしれません。

意味不明ですが。笑。


そういえば。数年前に教えた方にこれについて大事なこと教えるの忘れてたのを思い出しました。

インサイドに上げるときに陥りやすい欠陥はあるのですね。

ただ、それは高いバックスイングでも起こりえることなので。

結局、まぁ、いいかぁ。となるわけです。笑



では、また次回。




2015年6月29日月曜日

飛ばしの結論 どこを見るのか?タメ?インパクト?ハンドスピード?

さて。

以前、ダニエルズさんと話しているときに、

TGMでやり始めてから距離15Y落ちたので、(これはスイングを1から組み直したためです。全員が落ちるわけではないです)ヘッドスピードを速くする究極の結論はなんですかぁ?

なんて、軽い気持ちで聞いたときに。

ハンドスピードだよって、まぁ、そりゃそうだ。笑。

さて。ハンドスピードTGMでは、中であまり使われていない用語ですね。

ちゃんと使われています。40年以上前に書かれたと考えると恐ろしいですね。

ハンドスピードは残念ながら、TGMの中では具体的に定義されていません!

まじかー、ヘッドスピードを上げるのに重要なら、結構大事じゃないの?

と思うかもしれませんが、これゴルフボールを真直ぐ飛ばすことを考えると。

邪魔なコンセプトかもしれません。

ご存知の通り?ゴルフィングマシーンは、ヘッドスピードを上げるための本ではありません。


ゴルフスイングの教書です。


まぁ。書いてないということは知らなくても良いということ。ではなくて。

プレイヤーがスイングを覚える上で優先順位は低いということ。


で、ハンドスピード。

いったいなんでしょうね。

スイング中のグリップを持つ手の減速具合?。

インパクト付近でクラブのグリップエンドでも良いと思いますが。グリップの中点が一般的ですかね。

カメラを使っているとグリップエンドは見えないのです。

飛ばしの秘訣は、ハンドスピードが減速しないことと書くと語弊がありますね。

インパクトで、ハンドスピードが速い方がヘッドスピードが早いことにはある程度繋がります。



ですが、これデータなどを取るときには良いかもしれませんが、

ゴルフを教えるときには非常に邪魔なコンセプトになります。あまり口にしない用語です。

ハンドスピードを上げたければできるだけ体の近くにクラブと両腕でできる(パワーパッケージ)の重心をもってくれば良いだけです。

クラブのリリースが無いほどハンドスピードは速いと思います。(減速しない。)



現象としては、ボールにクラブが届かないやトップするこにもなり兼ねません。

これが原因で様々な問題になる可能性があるかもです。

このようにハンドスピードだけみても、あまり意味がないことになります。

勿論、全く使えないというわけではありません。

とりあえず、

TGMを何らかの形で参考にしたい興味あるという方は、

正しいインパクトフィックス便宜上こう書いてますが、TGMの中ではもうちと細分化されてます。とりあえず、実践的にということで。)がスイング中再現できて、ハンドスピードが上がれば完璧です。さらにリズムというコンセプトを明確に叩き込めば、後はハンドスピードを上げることで距離が伸びるはずです。

意外と単純。

だけど、どうやってハンドスピード上げるのよ?ということになります。

その辺りはベンホーガンを観察してください。というのが一つの答えです。

最近のプレイヤーだとマキロイでしょうか。

ハンドスピードに関しては、絶対的スピードが速ければ速いほど。良い。

けどそれだけじゃだめですと。

だったら、最初からヘッドスピード計測して一番早い振り方でいいじゃん。

って考えますよね。 私も激しく合意です。 笑

真直ぐ反復して飛べばですが。

では、また次回。


2015年6月24日水曜日

飛ばしの秘訣はタメですが、最終的にはハンドスピード。

さて、飛ばすにはタメをつくることです。

これが一番の近道といえるでしょう。

コツは遠心力を欺くことになるのですが、(うまく利用するというか。)

遠心力を欺いたら、スインガーじゃなくて、ヒッターじゃないか!

ということを考えた方おりましたら、このブログを読みすぎです。

私のような意味不明な変人ゴルファーにならないために、これ以上は深入りはしない方ことをお勧めします。笑。本当は普通の人です。たぶん。

さて、このラグはよくタメという言葉で使われます。

TGMではラグというと遅延という意味で、厳密には違いますが、ラグというと大概タメのことを指します。角度を表していることが多いですね。実際は、ラグプレッシャーです。ですから、ラグよりは一般的にはタメ、というのが通じやすいかもしれません。或は全く通じないかも?(どちらにしても責任はとれません。)

ですが、このタメについてですが、タメがあるかないかをどこで見るの?という話も問題になるわけです。一般的にアメリカの雑誌などでも、ジムマクリーン氏などはバックスイングとダウンスイングの上げたときのコックの角度の違いだったりとか、右腕とシャフトの距離をみたりと様々です。
私は少し違いますけども。

さて、実はこのタメの角度が大きいほど飛距離が飛ぶという統計結果が40年以上前から分かっています。最近ではそれほど見なくなったというか話す方も少なくなったのですが、TGMでいうならば、クラブの重さや、クラブの長さ、ハンドスピード、アキュムレーター、リリースポイント、トリガーポイント、トリガーディレイ、ローディング、などなど、関連してくるので非常に複雑極まりないのです。このあたりヘッドスピードを上げるための関連なのですが、最終的にヘッドスピードについては、ラグを作りまくって、リズムを崩さすに如何にハンドスピードを落とさないかということになります。ラグのある人はです。ラグが無い人は力が強ければ、ハンドスピードは落ちないでしょう。                                

TGMのインストラクターはトムワトソンを良くタメの少ない代表例に挙げますね。



ですから、闇雲にタメを作るのは良いわけではないのですが、効果はあることが多いです。上手な人ほどための角度でなくて、ハンドスピードが大事。ということです。

これはアキュムレーターの話にも繋がってきます。

要はどんなに貯めてもインラインコンディションまでもってこなければ、そこでパワーロスが生じるということですね。

ですから、ブッチハーモン氏は、リッキーファウラー選手タメの角度を減らしたようですね。

でも、距離が伸びたということです。

ただし!大概のアマチュアの方は、タメを減らして飛ぶということはないでしょう。

後は体格などにより、どれが振りやすいかなどは分かれるでしょうが。

その辺りは。練習で淘汰するか、さらに学術的なものを目指すなら。

ジムサティー博士の体格にあったゴルフスイングの本が参考になるかもです。








2015年6月18日木曜日

パワーソース、使うのはどっち?

これを説明するには、アキュムレーターというものを説明をしないといけないのですが、

ここでは簡略版。

誰でも、おれもゴルフィングマシーン知ってるぜ。

と言ってもらえるように。

さて。

ザ・ゴルフィングマシーンでは、パワーパッケージがパワーソースとされます。

これはパワーの源です。

種類は4種類。

1、右ひじの曲げ伸ばし
2、左手のコックアンコック
3、アドレス時の左手とクラブの角度
4、左腕と両肩で形成される角度

パワーソースなのになぜ角度なのかというと、パワーソースというよりパワーポテンシャルと捉えてください。言わば、火薬のようなものです。火をつけないと爆発しない。

で、どれを使うのはヒッター&スインガーの違いにも及んでくるのですが、今日はアキュムレーターの話。

1番を使う方は、打ち込み上手だと言えると部分もあります。

自転車のタイヤを回す時にスポークをもって直線的に推す動きです。

4番を使う方はいわゆるスインガーです。

内側の回転する力で外側を回します。

1と4は混ぜると難しいと本にも書いてあります。

結論書くと、右手の曲げ伸ばしでボールを打つ方は体を回すのをやめましょう。
インパクト辺りでガッツリ止めてと下に向かって右ひじを積極的に伸ばします。

体の回転でボールを打つ方は、スイングアークが大きくなるように振りましょう。
クラブを振った時に外側に引っ張られる力によりクラブを加速させ、ボールを打ちます。

どちらも最下点は同じなので両肘が伸びきる位置をインパクト後の最下点にもってくることが大事です。

インパクト前では右ひじはまだ曲がっていて、スインガーの場合パワーソースを下半身に持ってくることが多々あるので右ひじが曲がったままという映像も多くあります。インパクト前に右ひじが伸びきってしまうということは、アキュムレーターの1番を受動的にしろ能動的にしろ使い切ってエンストしてしまうのは、どちらの打ち方も同じです。

では、また次回。

ゴルフスイングの絶対条件

ザ・ゴルフィングマシーンではこれを

3 Imperatives 

としています。

ヒッタースインガー論はどうでもいいから、他の物が欲しい方は。

こちらの三つの絶対条件
(これ私が勝手に言っているだけです。翻訳する方によって変わると思います。)
を守れれば、ゴルフ人生大概のことは四苦八苦しながらもどうにか上手く行きます。

では、この三つの絶対条件とは?

スイングプレーン

フラットレフトリス

ラグプレッシャー

の3つです。

スイングプレーン
は、皆さんどこかで聞いたことがあると思います。
教えてグーグル先生で検索すれば一発でいろいろ出てきます。
こんな感じです。ちなみに。動画は私見ていません。
ので、あくまで見た目参照ということで。


フラットレフトリスト
これは左手の甲が折れないということ。
アドレスでフェースの向きと左手の甲をパラレルにして、持つ基本的グリップができてのお話しです。が、これ右手のグリップでもOKです。左手がストロングの方は、気にしないで右手のグリップを気を付ければOKです。


アレックススローンさん
私のTGM仲間の先生で、3 Creek Ranch というアメリカのド田舎にあるくせに排他的でタイガーウッズもメンバーのコースのヘッドプロでお友達グレッグの先生です。セクションのPGAオブザイヤー取ってるし。素晴らしい人です。遊びに来いよって、お誘いされているのですが、誰か一緒に行きたい方居ませんかー?笑。その前にこのコース知っている人もいませんが。
スローン氏は一度はお会いしてみたい方です。
動画は見ていませんが、GSEDでケリー氏から直接習った数少ない方です。


ラグプレッシャー
(ゴルフの秘密)
秘密なので多くは語れません。謎。
ゴルフの秘密はラグプレッシャーだと、ケリー氏が述べています。
まぁ、当たり前と言えば当たり前なのですが、はぁ。となるのが普通の方の反応です。

リンブレーク氏の動画です。
ラグプレッシャーは四種類ありますが、特に何も言わなければ、
右手の人差指の付け根辺りにくる圧力です。
人気番組スクールオブゴルフの担当がマーティンホールさんでなければ、
この人だったでしょう。たぶん。私の勝手な見解。
というマーティンさんもTGMはかなり詳しいのです。


で、この3つの中で一番大事なのが、ラグプレッシャーです。
これを無くすと大変なことになります。

たとえるなら、
ガンダニウム合金が入ってないガンダム、
フォースの使えないダースベーダ―、
味の素の入っていない味噌汁、
ラウリン酸の入ってないバージンココナッツオイル、
お金のない結婚、

のようなものです。お好きなのをどうぞ。


では。では。

2015年6月6日土曜日

スインガーとヒッター、簡略版。


TGMを知らない方が見たら全く分からないことばかり書いていたのと過去記事をさくさくと削除していることを踏まえて、ヒッターとスインガー簡略版です。

ここでのスインガーとヒッターはザ・ゴルフィングマシーンにおいての意味です。

スインガーとは、主に遠心力利用してクラブヘッドを加速させ、ボールを打つ方です。
スイング中、クラブヘッドは体の(円の)外側へ引っ張られるため腕とクラブとシャフトは直線(In line condition)になります。この一直線になる現象を上手く使ってボールを打つわけです。ですから、スインガーの場合力でなくて、タイミングと内側の回転を如何に速く回すかが1つの大事な要素になります。

ヒッターとは、主に上体の腕力を使いボールを打つ方です。特に右腕の曲げ伸ばしの腕力。
とはいえ、遠心力は当然働きます。クラブヘッドは円運動をしますから。ですけども、主に腕力によって、左肩を中心としたプライマリーレバー(左腕とクラブ)を右ひじの腕力で押しています。
これがクラブを振る主な力となっています。

これ以上の識別方法は有りません。

どちらを使っているかでヒッターかスインガーが決まります。

勿論、両方使って混じっている方もいます。両方使っていることに意味があるのかは別として。

いろいろ混じると複雑になるわけです。

例えば、ピーチとスイカを混ぜて、何ジュースなの?という具合です。
私からするとスイカピーチでいいじゃん。となるのですが。美味しければいいじゃん。というわけです。ゴルフでいう、ボールが安定して真直ぐ飛べばいいじゃん。ということです。

では、なぜ分けるのか?
単純に言うと、利用する力が違うためクラブヘッドの動きが大事なところで微妙に変わるからです。
細部においてスインガーとヒッターでは体のパーツの動きが違うわけです。

で。映像などをみてこの人がスインガーかヒッターかを見分けるにはどうしたら良いか?
見分けられません。ただしこのコンセプトを知っているとスイング作りの指針になるからです。一応、個人的に或はいくらかのマスターたちが見分けるとき部分があったりします。ただし、これは本には記載されていません、必要ないので。本の目的は違うところにあります。
追記、ここでヒッターの方がスインガーのコンポーネントを使っていると、スインガーに思えてしまうわけです。スインガーなのにヒッターのコンポーネントを使っていたら、その人は一体スインガーなのかヒッターなのか分かりません。要はヒッターの要素を持ったスインガー、逆にスインガーの要素を取り入れたヒッターとなるわけです。

ヒッターだから、球筋がフェードだとか、スインガーだからドローということは有りません。これはインパクトの現象をDプレーンのコンセプトに沿って考えれば良いと思います。本来なら、ラインオブコンプレッションです。TGMではヒンジングのコンセプトが関連します。

じゃぁ、初心者はどうすればよろしいのでしょうか?
とりあえず。それらを気にするよりは、必要絶対条件の3つを整えましょう。そちらのほうが効率的ということになります。

じゃぁ、上級者たちはどうしればよろしいのでしょうか?
知らなくても全然問題ありません。だって、既に上手なのですから。

スイングを根本的に理解したいのですが、スインガーとヒッターを知る必要がありますか?
無いと思います。私もゴルフスイングというものを完全に理解できていません。ただし、知っているということは役に立つこともあります。スイング作りの指針になります。

スインガーからヒッターへのメタモルフォーゼは簡単なのか?
人によりますが、殆どのツアープロは混ざってると言われています。ですから。
難しい簡単という問題ではないような気もします。

で、最後に簡単に。

主に推力を利用してスイング中にクラブヘッドを使う人がヒッター。
遠心力による加速を主に使う方がスインガーです。








2015年5月29日金曜日

問題の複雑化

今日の名言。

「ゴルフのインストラクションを簡単、シンプルにしろという要求は非効率的で不完全である。それを理解しないと、ゴルフは漠然とした鬱憤や憤りまでをも覚える消耗である。」

ということで、上げて回るだけとか、思いっきり振る、というのは少し考えたほうがいいかもしれません。もっともそれだけでゴルフを教える方はいないと思いますけど。笑。

正しい知識があれば、習っていることの是非の判断ができるようになります。

判断の基準は主観的なものでなく、客観的かつ論理的でなければなりません。

では、また次回。




2015年2月24日火曜日

スコピン さん

前回の球筋打ち分けについて、ちょっと足すと。

出足から低く出て左から右に帰ってくるフェードというのが一番難しい。

最初からこの球が打てるのであれば別ですが、フェードフェースが開くのでバルーンボール。

右に高く上がってしまうような弾道になってしまいます。まるで風船が空に舞うように。

だから上手な人を試す時に、いろいろな球筋をうってもらって、左から帰ってくるフェードを打ってもらうのが楽しいかもしれません。試すのも失礼な話ですね。笑

打点をヒールで打つのも手ですが、そもそもこんな球筋必要とされる球筋ではない。のですが。

神様ホーガン、タイガーウッズ、ジャンボ尾崎さん、と。

名手が打つ球筋でも有りますね。

そういえば、最近スティンガーやらなくなりましたね。

全く関係ないけど。

FBでアンディー和田さんがスコピンの動画を上げていたので、便乗。

スコットピンクニー。通称スコピンだそうです。なんかいい響き。

PINGと契約してないのが不思議だ。

スコッツデールピン、スコットピンクニー、しかもアリゾナでしょ。笑



2015年2月17日火曜日

ロースピニングウェッジの鉄則。 サンドで低い球の打ち方です。読むだけで打てる。笑。とまでは、いいません。

低く出て止まる球の打ち方。

ある雑誌社さんにお話したのですが没になった内容だったかな。たしか、打ち込みがどうとかだったような。。

いや、一応記事は出たようです。違う方で話した内容など少し出てたと記憶してます。
確かダウンブローについて話したときだったかな。は。。忘れてた。。。。請求書。。送りますっ。

さて!

ロースピニングショットのやり方は実は非常に簡単です。

その前に、なぜプロゴルファーはサンドウェッジなどのピッチショットで低い球を打つのかという説明をしましょう。

メリットは、距離感が出しやすい。後は風に持っていかれにくい。ですね。

ということがメリットです。高い球は風に持っていかれるし、最初バウンドで地面の傾斜を受けやすいというデメリットがあります。さらに、SWのエラーは前後の距離です。左右にぶれることが上手になればなるほど少なくなるからというのが理由です。



では、どうやって打つのか。
  • クラブヘッドを低く長く出すようにする。
  • フェースは開くとスピンがかかると思うのは浅はかである。
  • ハンドファーストのインパクトを迎える。最低でもシャフトの15度くらいです。(この角度をサンドのスタティックロフトから引くと40度くらいになるのですが、実際映像でみると35~40度くらいですね。これはパワーロスを示唆していることになりますが、実際はこんなものです。角度においてはトラックマンのほうが正確ですが映像は動きが見れるメリットがあります。)
この3点がポイントです。


基本的には、インパクトでアングルオブアッタック(入射角)とインパクト時のダイナミックロフト(インパクトの瞬間のロフト)のが大事です。ダイナミックロフトについては、反語的にスタティックロフト、サンドウェッジなどに刻まれている56°クラブの元々ロフトを表す用語があります。



この時に実は。低く打つときにやってはいけないことは。

フェースを開きすぎることです。


止まらなくなります。(というか、多分低くもでない、また安定しない。)
いろいろやると分かります。とにかく遊ぶことです。

常日頃の読者様にはお分かりだと思いますが、フェースを開きすぎると入射角とダイナミックロフトの差が付きすぎて止まらないよ。ってことです。クラブヘッドの上をボールが滑りスピンがかかりませんよってなことです。


普段感覚の話などはあまりしないのですが、

クラブヘッドを低く長くだすことが一つのポイントです。

上手なのは、SWの名手トレビノさんなど、動画など非常に参考になりますね。

そして、外せないのは、ゴルフィングゴッドのベンホーガン



入射角がなかなか鋭角に、鋭く打ち込むように降りて来ないという方は、

バックスイングでコックを取らずにダウンスイングでコックをとるという手法もあります。

リートレビーノのモーションですね。外に上げる必要はないですが、インから上げるとオーバーザトップで、アウトサイドインのひっかけなんてことも。。

距離のあるバンカーショットで、ビタッと止めたい時など有用なショットです。

乱用すればするほど、バーディーチャンスが増えます。笑

更にっ!

大事なこと忘れてた。

クラブの溝がちゃんとあることとボールの種類


は、ボールを止めたければ、非常に大事です。

ただしどこからどこまでの距離、フェース開いて、閉じてというのは自分の経験で培ってください。


では、また次回。






2015年2月15日日曜日

ヒンジング、ヒンジとは手首の使い方でなくて、肩に付けた蝶番の刃の向きで、、、、というコンセプトです。

ザ・ゴルフィングマシーンにおいてヒンジ、ヒンジングというと一般的にゴルフで使われている意味と違う場合があります。どっちが先かは私には関係ないのですが、TGMにおけるヒンジングは手首の使い方というコンセプトではなく、左肩に設置した蝶番その物です。

ちょっとマニアックなコンセプト。

さっぱりわかりにくいので、こんな感じです。

ヒンジ写真

さて、ヒンジングというコンセプトはTGMの中でも。んーーー。

と思う方が多いのではないかと思います。

レッスンの最初の方に紹介されるわりには、だからなに?的な。

これ実はある程度上手になると極めて大事ということに気が付きます。

もちろん人に依ってですが。

ケリー氏が書いている通り、ヒンジがフェースコントロールでボールコントロールだからです。


この辺りは、TGMよりもジョーゲンセン博士のDプレーンを基にいろいろなことがわかっていて、フェースの向きがボールフライトへプレーンよりも影響が多いということが裏打ちされてより明確になっています。ボールフライトは、85%くらいなどと言われています。正確なことをいえば持ったクラブに依って違いますが、そこまで影響がないのと、実践的にはドライバーや長いクラブでできればショートアイアンは難しくないということもあるからです。

でヒンジに話を戻して、。

冒頭に書いたように。

ザ・ゴルフィングマシーンでいうヒンジングというコンセプトには。

だから、なに?

というコンセプトに近いものがあります。

TGMを知っている方の説明を聞いても、大概5つのヒンジがあります。

この5つの内実際に使えるのは3つですよー。

それらは、Dual Horizontal Hing, Dual Vertical Hing, Angled Hing です。

これを覚えてくださいという話で終わります。私も大概場合、長くなるのでここで終わらせます。笑



講習を受けても、へぇ、これがヒンジなんだ、で終わります。でも最初は言われるがままやる必要があると思います。全部を一気に理解できるには脳の仕組みを少し変えていく必要があります。(意味不明。笑)

そもそもヒンジなんてありえないじゃないかということを議論する話までもでてきます。
だって、このコンセプト、ノンピボティングストロークでないと意味がないでしょう。と。
確かにそうです。このコンセプトはピボットが行われていないストロークのコンセプトです。
個人の見解の差もたくさんあり、別にTGMのコンセプトを利用しなくても自分の言葉で説明できるひとは自分のオリジナルコンセプトとして説明すればそれで良いですし、TGMを引用する必要もないですよね。で、じゃぁ、どう応用できるのよといことですが。このあたりそのうちに。話がそれてきたのでもとにもどして。

ヒンジングは、フラットレフトリストができていてるから意味がある話であり、

スインガーとヒッターで扱うヒンジが異なるからです。
(といいつつも別に悩みがなければ敢えて触る部分でもないのですが。)

もう少し加えるとスインガーとヒッターでインパクトフィックスでフェース向きがまた少々変わるという、これだけもボールのフライトを変化するコンポーネントがこれだけ入ってくるのです。これらをいろいろ考えたときに。

一番単純に解決する方法がヒンジのコンセプトです。

TGMを読んでる方もだいぶ増えてきているので、私が書く内容でもないというのもありますが。

ただ本当にヒンジの練習をするには、教わらないとなかなかやり方は本を読むだけではなかなか難しいのと、プレイヤー全員が必要とするドリルでもないので、結局インストラクターが覚えておく必要のあるドリルであると感じます。

なので。

ヒンジングを役に立たせるための大事なポイントは。

フラットレフトリストができてのこと


と覚えておくと一つためになるというか。



そんなこと書かなくても当たり前と言われてしまえばそのとおりで。笑




まあ、分かりにくい内容になってしまいました。

これシンプルに書くと、3行で終わる。笑。

なぜこんなに長くなる上にポイントが抜けているのか。

情報は、流れてしまったものには取り返しがつかないからです。

誰かこのヒンジがなぜ大事なのか、実践的な意味でわかる方居たら是非お話してみたいです。

もしこれが分かるならかなりTGMがコンセプトでだけや解説の本だけでなく実用本と理解されていると心得ます。

では、GOOD DAY.


















レファレンスポイント、ボールコントロール、フェースコントロール、蝶番の刃、フラットレフトリスト、エデュケイテッドハンド、


2015年2月10日火曜日

スピードプロデューサー パワーパッケージと制御機能

ふなんかこう、物足りないタイトルですが。

今日は少しいつもと違う感じでいこうと思います。

さて、ゴルフスイングにおいて、グリップ、手首の使い方、右ひじの使い方、の機能を正確に兼ね備えることができれば、クラブをもった腕というのは特定の動きしかしません。

このような目的をもったパワーパッケージ(腕と両肩で形成される三角形)は、一つの機能しか持ちません。それは最下点までクラブヘッドを加速させるという機能目的です。フェースのコントロールは手首の使い方で制御しています。これをプログラムして常に手首が同じように、また腕、右ひじも同じように動けば、どうでしょうか。

あとは体の回転の部分、ピボットがいつも同じように動くことができればクラブは意識しなくても、ピボットによってパワーパッケージの角度の解放が始まるところまで配達すれば、自動的にボールは打てます。トリガーポイントとも言います。

よって、手の教育ができている人は後は全てピボットに任せてクラブを振れば、必ず目的をもったパワーパッケージは同じ動きを延々としてくれるのです。

そこに構造的に不安定、また挙動が制御されていない手や腕が利用されたと考えると、どんなに体動きが良くてもどうにもならないことが分かります。

ですから、手の動きを忘れて何も教えてくれない人がいるとすれば、ちゃんと教えてくれないということになります

体得しろよってことでしょうけど。

加えて、クラブの加速についてです。クラブヘッドの加速は手首のリリースによってヘッドスピードが上がるスピードプロデューサーと呼ばれる部分であるのですが、(文献によって違うのですがおおよそ50%と考えてください。この場合要は、コックがヘッドスピードを上げる主要パーツですということです。しかもザ・ゴルフィングマシーンの記述ではございません。あしからず。)このセクションはおおよそ腰から下ということなります。

これをヘッドの動きでトレースしてみるとわかるのですが、クラブヘッド加速の50%は腰から下のセクション、しかもクラブヘッドのダウンスイングの動きの1/3から1/4の間で行われていることになります。

なので、トップの大きさはそこまで距離に関係ないよっていう表現に繋がってくるわけなのです。


こう考えると、

トップで如何に力をいれてクラブを早く動かすことよりも、

腰から下でヘッドスピードを上げることに意識を持った方が良いという結論に至りませんでしょうか。

ではどうやるか。それは、上手な方を見れば明白なはずです。

正しい基礎知識があればゴルフなんてものは習う必要のないものなのかもしれません。

セオリーを覚える必要はなく、方法論ができればゴルフのプレーはできるわけです。

そもそも全部思ったように動かすのは相当な鍛錬が必要です。

でも習ったほうが上達は多分早いです。それは意識持ち方や練習方法、習得のノウハウがありますから。

と言いつつ。

、書いてもしょうがないのですけどね。以前からの方のみとさせていただいております。

では、また次回。



2015年1月20日火曜日

ラグプレッシャーはインパクト前に消える。ゴルフの秘密、ラグ。の秘密とは。

さて、当たり前のことを繰り返して私の言葉で説明しても役立たずなので、

少し趣向を変えて。


で、ゴルフの秘密については、ご存知だと思いますが、TGMではラグプレッシャーとなっています。

ですが、TGMではこのラグプレッシャーは特別に追記されていなければ、pp#3、右手の人差指辺りにある圧力を感じるポイントを指します。

こいつをインパクトまで引っ張ってくる?押してくる?表現はどちらでも良いのですが、こいつをひっぱり続けてインパクト以降までというのは、実は大嘘なんです。

便宜上引っ張り続けると表現しますが、このラグプレッシャースイング途中で、とくにインパクトまえで消え失せるケースが最近多発しています。

最近じゃないです。いつの時代もです。笑


ラグプレッシャーはゴルフの秘密ですが。

その補足説明として。

ラグプレッシャーは、インパクト前にほとんど失われるという秘密も覚えておくと良いかも。

しかも感じられないかもしれません。笑

全く役に立たないな。。。。

いや。

そうではなくて。
ラグプレッシャーは受動的で、ローポイントにむかって、最終的には消えていくものです。当然、消えないケースもありありです。だって、ゴルフィングマシーンですから。という議論はここではおいておいて。

消えていくのは、なぜでしょうか。?それは、クラブは遠心力という力のベクトルにより加速されているので、上手な人ほどラグをインパクトで感じているということはないのです。これも度合とかいろいろありますが、基本的に60gくらいだと感じてください。感じることは速度的に不可能ですが。笑。インパクトの衝撃は別です。

投げやりな言い方をすれば、クラブの先端にエネルギーがすべて伝わっているので、ラグ(加速x質量)による圧力はないのです。

注)フックで困っている方このあたり注意払ってみると意外と良いケースもございます。ためしてみてください。フックに悩んでいる方は、かなりすくないですが、効果ある場合があります。ない方はもっと基本的な別ものが原因です。

と考えれば、それほど力も入らずスイングできるのでは?

なんて、強引に役に立っているような感じに。もってきた。

スイングの説明なんてしても、見ている視点、考え方、めそどろじーなどで、殆ど違うので、どちらかというと、どうすればそれができるかを皆さん知りたいのでしょうと思います。

けれど、根本原理をちらっと覚えておくと判断の基準ができてきます。

上級者であれば細かい部分になってきますが、そんなのに気を配っても日々の体調や調子で変わるものです。

一番の基礎を繰り返し正確に覚えれば、枝葉末節あとは日々の調整です。

ではでは。

ラグプレッシャーがなくなるのであれば、推力はどこに向ければ良いのかということになるのですが、まぁ、興味がある方居たら教えてください。

スインガーの話です。