2015年10月30日金曜日

ラフから打つときにアイアン、ユーティリティー、ウッド どれをつかう?

ラフに入ったボールを打つときにどのクラブを使うか。

迷うところです。

色々とシチュエーションがあり、芝生の粘土が違ったり、地面の方さが違ったりと一概に言えないのですが、結論から言うと。

  • アイアンは、方向性が良く縦の距離が今一でない。
  • ユーティリティーは、アイアンより距離がしっかり出て、曲がりも少ない。
  • ウッドは、距離が出るけどどちらにいくか分からない。

という結論が出ていました。

ですが、ウッドなら届くけどユーティリティーで届かないというシチュエーションなどは、ラフから出る出ないなど以外にも考えなければならないかもしれません。

ということで、結局経験がものをいうところなのですけども。

上の3つの要因を中心にして考えてプレーするのも参考になるかもしれません。

中級者くらいの方からは、ラフからフェースを開いて打つことが多いです。

カットには余程打ち込まなければならないとき以外はプレーンは意識しないほうが良いでしょう。

考え方は、なるべくフェースを開いてランチアングルを上げることがラフから脱出の第一歩です。

なんか、つまらない内容になってしましたが。

しかもこれから冬でラフが短くなる一方。

ベアグラウンドから、綺麗にボールを打つダウンブローなんてのが話題になる季節なのに。

逆行してる。笑。

そうそう最後にザ・ゴルフィングマシーンでは、カットに打つということは存在しません。

アドレスの方向とフェースの方向を変えて調節します。

では、また次回。


2015年10月9日金曜日

ゴルフスイングの1つの考え方

我々の生きている世界には、物理法則があり我々はそのなかでルールに縛られ生きていると考えることはできます。よね?笑

そんなに大げさな物でもないにしろ、物理法則はゴルフにも例外なく適用されます。

で、こんな法則があるというのをゴルフスイングに当てはめるより、こんな法則が影響を与えているということを観察から見ることが大事です。

空気抵抗、重力、空気抵抗、ニュートンの法則、マーフィーの法則。

例えば、いくら数式や用語を並べられたところで、その法則は回避することはできません。

じゃ、何が大事なのということですが。

凄く簡単なことなのです。

例えば、回転ということを考えたら回転体の重心が動かないほうが良いですし、
力の向きを考えたら、下方向にクラブが向かっているときにボールを打った方が効率も良いわけです。この当然と言えるレベルのことを一つ一つ組み立てていけば良いわけです。

体が痛くなったりすることもありますが、原因を探して修正をしていくということを繰り返す。というトライアルエラーも必要です。

しかしながらこの確認作業たるものは、結構めんどい部分もあります。
たとえば、カメラで映像を漠然とみているだけではダメですし、スローでないと見えない部分も探したりする必要もあります。基準線を描いて、見るのが一番手っ取り早いですが、基準線どこにあるのか知らないと使えないということにもなります。

で、まぁ、何を書こうとしているのかは今一不明ですが。

要は!実は非常に当たり前のことの組み合わせがゴルフのスイングで。

実はそんなに難しくないのです。

難しいことはないのですが、如何に覚えるか、時間がかかります。

あとは。

練習量とラウンドの量が物を言います。使ったお金も。笑

では、また次回。